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【画像付き】寝室をおしゃれにリフォームするポイントと費用

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寝室をおしゃれにしたいけどどのように気をつければいいのかわからない。寝室の費用はどれくらいの費用がかかるの?このような方に寝室リフォームのポイントと内容別の費用目安、おしゃれな寝室の事例などをまとめました。

これから寝室のリフォームの検討している方はぜひ参考にしてください。

寝室のリフォームにおすすめの一括見積もりサイト

おしゃれな寝室の事例画像

投稿サイト「ルームクリップ」からおしゃれな寝室の投稿画像を集めてみました。

それぞれに様々な工夫が見られますね。材料を集めて自分でできるものからリフォーム業者に依頼したものまで様々です。

また、家族構成も一人暮らしから家族まで様々ですのでご自身の環境に合わせて選んでみてください。一人暮らしの方であれば二段ベッドを活用してベッド下のスペースを活用している事例なんかは非常に参考になります。

寝室リフォームの費用と相場

一概に寝室のリフォームと言ってもどのようなリフォームを行うかによって費用は変わってきます。

各工場毎におおよそ目安となる金額を表にしてみました。

クロス張替え 〜10万円
クロス張替え&床張替え 10〜15万円
内窓をつけて二重窓に 10〜20万円

全体的な傾向としては20万円以下のリフォームがほとんどでクロスの張替えや床の張替えなどが中心です。寝室だけの施工の場合は数万円程度から15万円程度の費用に収まることがほとんどです。

また、冬場の寝室の寒さが辛い方は断熱のリフォームを検討されていることもあるかと思いますが壁の中に断熱材などを入れる工事は規模が大きくなり費用も大きくなりがちです。そんな時におすすめなのが窓に内窓を設置して二重にするリフォームです。

実は冬場に部屋の寒さを感じさせる一番の原因が窓にあります。窓の大きさにもよりますが費用も数万円〜20万円程度の費用で想像している以上の効果を得ることができます。

寝室に設置する設備や器具

  • エアコン
  • インターホン
  • 火災報知器
  • 加湿器
  • 床暖房
  • 電動窓シャッター
  • コンセント

火災報知器など設置が義務付けられているものもありますが寝室のリフォームではこれらの設備を付けられる方が多いです。

体を休める場所ですからエアコンや床暖房、加湿器などで快適な空間を作ることで夜寝れなくなったり夏場に暑くて起きてしまう、朝起きたら喉がガラガラといったリスクを抑えることができます。

また、寝ている時に荷物が届いた場合でもインターホンが聞こえるようにしておくことも重要です。それと同時にすぐに応答できるように寝室の近くに子機を置いておくと良いでしょう。

スマホの充電などにコンセントも用意する必要がありますが将来的に介護用ベッドなどを使う可能性のある方は専用のコンセントスペースを考えておくと良いでしょう。

日当たりの良さは意外と重要

夜暗くして使うのが寝室ですから昼間の日当たりの良さなどを気にされてない方が多いようですが、昼間の日当たりが悪いと夜寝るときもどんよりとした空気が溜まった中で寝ることになります。

特に寒くて湿気の多い場所であれば昼間はしっかりと日が差し込むような日当たりの良い場所に移動させましょう。採光しにくい場合は窓を大きくしたり窓の下にガラスブロックの壁を設けて光を採り入れる方法も検討してみましょう。

照明は調光や調色を駆使する

  • 枕元から光源が直接目に入らないようにする。
  • 寝付く直前に照明を調整できるようリモコン操作ができるようにする。
  • ベッドメイキングなども考えて十分な明るさの全体照明も搭載。
  • 枕元や足元には部分照明を利用。
  • 建築化照明を駆使するとおしゃれな空間に。

寝室は寝る前にリラックスする場所でもあるため内装は落ち着いたやわらかい色調を選び、照明の配置にも気を配るようにします。

珪藻土、布クロスなど
絨毯、フローリング、コルク、畳など

明るさをコントロールできる照明器具や間接照明、スタンドなどを効果的に使うようにするとより効果的です。

天井や壁などに光源が見えないように設置してカーテンや壁をぼんやりと照らす建築化照明を使うと建築部材そのものが光っているように見えおしゃれな空間を演出することができます。また、壁を明るくすることにより空間をより広く見せる効果もあります。

寝室に潜むリスクに注意

寝室には暗くして使う場所ならではのリスクがありますが、それに加えて夜トイレに行く行く際などには寝ぼけている状態で移動することによるリスクもあります。

寝室には多くの場合でタンスや室外機、空気清浄機を設置することがありますが夜トイレに行く際に立ち上がってトイレに向かうまでの道のりにタンスや家電があると足をぶつけたり、躓いて転んでしまう危険性があります。

間接照明やスマホの充電のためのコードに足を引っ掛けることも多いようですので家具や家電など重いものや電源コードは人が通る導線に配置しないようにしましょう。

また、起床後にすぐに着替えられるようにタンスを置いている方も多いと思いますがタンスなどは地震の際でも絶対に倒れないようにする必要があります。大きい地震があった際は必ずといっていいほどタンスの下敷きになる方がいます。

ウォークインクローゼットなど造り付けのタイプにすると転倒の危険性がなくなりいざという時にも安心です。

寝室のリフォームはコーディネーターがいる業者がおすすめ

ここまでの話でわかると思いますがただ単に床を張り替えたりクロスを張り替えたりするだけなら良いですが寝室全体のリフォームを検討しているのであればトータルコーディネートのできるリフォーム業者を選ぶのがおすすめです。

もちろん、クロスの張替えやクッションフロアの張替えだけであれば工務店の職人さんに頼んで済みますが寝室の全体的な提案を求めるのであれば内装やインテリアに強い人材のいるリフォーム会社を選ぶと安心です。

リフォーム会社に専門資格を取得している担当者がいるかどうかはホームページなどで確認することもできます。また、リフォームの事例などを公開している業者であれば事例を見比べることにより自分の趣味に合っているかもわかりますし、完成後のイメージを具体的に固めることができます。

寝室のリフォームにおすすめの見積もりサイト

寝室のリフォームをする上で業者探しは非常に大切です。また、15万円以下の小規模な工事でも業者によっては見積もり金額に数万円程度の開きがある場合もあります。

少しでも最適な提案を適正価格で手に入れるためには複数の業者から相見積もりを取得することが一番の近道です。

一括見積もりサイトは外壁塗装に強いサイトや外構工事や解体工事に特化したものまで様々ありますが残念ながら寝室に特化した専門サイトはありません。

寝室のリフォームで見積もりを相見積もり取得するのであれば一般的なリフォームの見積もりサイトが最も適しています。メジャーなものだと下記の3つがありますので好みのサイトを使ってみてください。

ホームプロ

リフォーム ホームプロ

ポイント

  • 9年連続利用者数NO1
  • 加盟1000社以上
  • 最大紹介8社
  • 匿名可能
  • 中立的な口コミ

リクルートやNTTが出資しているホームプロは9年連続利用者数NO1の偉業を成し遂げている一括見積もりサイトです。

「見やすい」「わかりやすい」「使いやすい」が揃った理想的なリフォーム一括見積もりサイトで、サイト内にある5万件の口コミは高評価だけでなく不満コメントまで実際にリフォームを行った生の口コミを参考にすることができます。

寝室のリフォーム事例も豊富で事例のキーワード検索で「寝室」と入力すると800件もの実際の工事事例が表示されます。

また、全ての工事に「工事完成保証」が着き、工事前なら手付金を返還、工事開始後であれば完成までの引き継ぎを無料でカバーしてもらえます。

ホームプロ公式サイトはこちら

リショップナビ

キッチン

ポイント

  • 加盟800社以上
  • 最大5社紹介
  • 加盟店は安心リフォーム保証制度に加入

リショップナビに加盟しているリフォーム会社は工事に何かあっても再工事費をカバーしてくれる「安心リフォーム保証制度」に加入してくれているので安心です。

また、リショップナビは地域密着型の小さい規模のリフォーム会社も多く加盟しているので他の一括見積もりサイトでカバーできなかったリフォーム会社までカバーできます。

リショップナビは単体で使っても他の一括査定サイトと並行して使っても役立つ一括見積もりサイトです。

リショップナビ公式サイトはこちら

リノコ

ポイント

  • 加盟800社以上
  • 最大5社紹介
  • 匿名可能

リノコの最大の特徴はユーザーと業者の間に入って内容の希望や金額のすり合わせやスケジュール管理などを一括管理してくれる点にあります。電話が苦手な人でもチャット機能が使えるため安心してリフォームの内容を詰めていけます。

リフォームの内容を相談しながら進めたい方やスケジュール管理が苦手でなあなあになってしまいがちな方にリノコはおすすめです。

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【まとめ】今の寝室を見直してみよう

寝室は一日の疲れを取り、健康でい続けるための睡眠を取る大切な空間です。「ただ寝るだけの部屋」とないがしろにされる方もいらっしゃいますが睡眠の質を向上させることにより翌日に気持ちも体も少し軽くなったりするものです。

「朝起きても疲れが残っている気がする」「夜なかなか寝付けない」「目を覚ましてしまうことがある」これらに悩まされている方はご自身の寝室が本当に快適なのか?睡眠を妨げているような点はないのか見直してみてください。

 

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